痛風発作の再発体験談 その原因とは

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痛風発作の再発

痛風発作の再発

前回記事はこちら
痛風発作後の生活

前回は食事制限についての体験談でした。

今回はその後の経過についてです。

食事療法と投薬治療を並行して行い、前回実施すると決めた下記項目を順調に行っていました。
  • アルコールの制限
  • プリン体の制限
  • 尿のアルカリ化
もちろん医師から処方されている薬も毎日欠かさず飲みました。

その後通院時の検査でも、尿酸値は基準値以下と比較的順調でした。(尿酸値は上限ギリギリではありましたが)

半年ぶりの発作


食事療法と投薬治療を始めてから約半年後・・・。

再びあの激痛に襲われました。

その時は足首ではなく、ひざの激痛です。

ひざの激痛なので痛風発作なのか、なんなのかわからずに病院へいきましたが、やはりこれも痛風の症状との事でした。

まさかひざに痛風がくるとは思わなかったので、初めの違和感の時は痛風とは思わずに油断していました。

なんと前の晩に飲み会があり、いつも以上にアルコールを摂取してしまったのです。

多分それがとどめをさしてしまったのでしょう。

疑問と原因

疑問と原因

しかし疑問が残ります。

食事療法と投薬治療を行っていたのになぜ再発してしまったのか・・・。

尿酸値も基準値内に下げたのに・・・。

かかりつけ病院の医師の話では、これまで尿酸塩の結晶が関節に残っている場合もあるので、ある程度の発作の再発はしょうがない事のようです。

食事療法と投薬治療を行ったからといって、すぐに発作が起こらなくなる訳ではないようですね。

要はこれまでの不摂生の生活がたたっておきているという訳です。

しかし食事療法と投薬治療をしなくては、痛風発作のリスクは増すばかりです。

なのでしばらくまたこの痛みを恐れながらの生活が続く事になります。

長い食事療法と投薬治療の治療になりそうです・・・。

コルヒチン


その後新しい薬として「コルヒチン」を処方されました。

「コルヒチン」とは、直接的に尿酸値を減らしたり、痛みをとる効能はないようですが、白血球が関節内に集まるのをおさえる作用があるようです。

医師に痛風発作が起こる前に前兆がある事を伝えると、その前兆の時にこの「コルヒチン」を飲むようにと指示されました。

発作が起こる前に飲む予防薬的な存在というところでしょうか。

なんでも「コルヒチン」は、痛みが発生してからでは効果がないようです。

そうして「コルヒチン」を処方された私は、これまでの食事療法と投薬治療と新しい薬の「コルヒチン」で対策し、またしばらく様子を見る事にしました。

コルヒチンと発作のない日々へ続く

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痛風の判断や症状の確認、また対策の実施などは、必ず医師や薬剤師に相談の上、実施する事を強くお勧めします。

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