食事療法と投薬治療の効果

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食事療法と投薬治療

食事療法と投薬治療

痛風体験談、病院での診断からの続きです。

前回記事はこちらから
病院での診断

ついに自分にあった病院もみつかり、痛風の発作も治まりました。

いよいよ食事療法と投薬治療の始まりです。

痛風の治療には主に投薬治療と食事療法があります。

どちらにもそれぞれメリット・デメリットはありますが、私が通院した病院の先生は食事療法押しでした。

しかし当時の尿酸値が8.0mg/dL以上と若干高めだった事と、これまで痛風発作を数回繰り返している事から、投薬治療から始める事としました。

投薬治療とはなりますが、もちろん根本的な原因を直さなければいけないので、食事も見直さなければいけません。

なので事実上投薬治療と食事療法の同時進行となります。


食事療法

食事療法

まずこれまでの食事を見直す事にしました。

痛風の食事対策については下記で具体的に紹介しています。
痛風改善の為の食事と食生活

まず一番先に病院の先生に指摘されたのが、アルコールの量です。

私は当時ビールが大好きで、1日に500mlを3本以上飲む習慣があったのです。

痛風になるはずですね。

また、痛風検査での血液検査で判明したのですが、肝臓の数値も悪かったのです。

ALT(GPT)、AST(GOT)、γ-GTPすべてが基準値オーバーとなっていました。

しかしこれに関しては、投薬治療をしなくてもアルコールの制限で回復するレベルとの事。

とりあえずアルコールは控える事としました。

そして他の食事面です。

食事に関しては、普段食べる量が少なかったので、改善するものはないと思っていました。

しかし食事にも改善するべき所があったのです。

食べる量が少ないので必然的にプリン体摂取量は少ないような感じでした。

ですが食事療法で私が注意するところは、そこではなかったのです。

尿の酸性化


それが尿の酸性化です。

尿の酸性化についてはこちの記事で具体的に説明しています。
痛風対策の為に原因を知る

私は、食事の量に限らず肉や魚が大好きで、一切野菜をとらない生活をしていたので、尿が酸性化し尿酸が排出しづらい状態になっていたのです。

なので尿をアルカリ性にする食品を、多く摂取する事を指摘されました。

あと尿酸の排出を促すために、水分の摂取を強く勧められました。


投薬治療

投薬治療

つづいて投薬治療です。

まず処方されたのは、「ユリノーム錠50mg」と「ポトレンド錠」でした。

ユリノーム錠


ユリノーム錠とは尿酸の尿中排泄を促進させる薬のようです。

高尿酸血症を改善する為のお薬ですね。

ポトレンド錠


ポトレンド錠とは酸性尿を改善してくれる薬のようです。

酸性尿を改善して、尿酸を排出しやすくしてくれるようですね。

そしてしばらくこの「ユリノーム錠50mg」と「ポトレンド錠」での投薬治療は続く事になります。

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