痛風改善の食生活と摂取量は|プリン体の多い食品少ない食品

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痛風改善の食品と食生活

痛風になった原因の多くは普段多く摂取している食品や、食生活にある場合が多いです。

もちろん遺伝などの場合もありますが、いずれにしても食事療法で改善されるケースは多いです。

例えば医療機関にもよりますが、私がかかりつけの医療機関では、できれば投薬治療はしたくないというのが本音のようです。

確かに薬を使わずに、高尿酸血症を改善する事ができればそれに越した事はないですね。

一番肝心な事は、普段の食事を見直す事によって、痛風再発のリスクを下げる事ができる所です。

例えば薬ばかりにたよっていると、投薬治療をやめたとたん尿酸値が高くなり、痛風発作へのリスクが高まってしまします。

結局は薬では強制的に尿酸値を下げているだけなので、根本的な解決策が必要になっていくという事です。

これが痛風は長い治療が必要になると言われる、根拠の一部なのです。

ではどういった食品を摂取し、どんな食生活を心がければ良いのでしょうか。

これから痛風及び高尿酸血症になりにくいと言われる食事や食生活の方法、またプリン体の多い食品、少ない食品をご紹介します。


プリン体の少ない食事

では具体的には、どんな食生活を送ればよいのでしょうか。

それはプリン体の少ない食品を摂取する事です。

プリン体は体外へ排出される際、尿酸となって排出されます。

なので元となるプリン体の摂取を必要最低限にしてしまえば良いのです。

ここで誤解がないようにプリン体について説明すると、プリン体は摂取しなくても体の中で勝手に作られる物質なのです。

だからこそ高尿酸血症の方は、外部から摂取するのは必要最低限にする必要があります。

それではプリン体が多い食品、また少ない食品にはどんなものがあるのかをご紹介ていきます。

プリン体が多い食品


下記は比較的プリン体が多いとされている食品です。

食品名 プリン体含有量
鶏レバー 80g 250mg
豚レバー 80g 228mg
牛レバー 176mg 176mg
1尾 90mg
牡蠣 5〜6個 80mg
ニシン 1尾 78mg
干し椎茸 5個 75mg
アジ 1尾 72mg
秋刀魚(干物) 1枚 69mg
大正えび 2尾 68mg

魚介系や内臓系の食品が多いですね。

プリン体1日の摂取量は400mg

上記でプリン体が多い食品をご紹介しました。

一般的に個人差はありますが、プリン体1日の摂取量は400mg以上で痛風発作のリスクが高まると言われています。

なので上記の表から考えると、「鶏レバー」は80gでプリン体を250mg摂取してしまうので、発症リスクの半分以上も摂取してしまう事になります。

それでは痛風にならない為には、どんな食事をすればよいのでしょうか。

それは、尿をアルカリ性にする食べ物もしくは、プリン体が少ない食事をすれば良いのです。

なぜ尿をアルカリ性にする食べ物が良いのか、またはアルカリ性にする食べ物は下記で紹介しています。
痛風対策の為に原因を知る

プリン体が少ない食品


それではプリン体がすくない食品も紹介していきます。

痛風や高尿酸血症にならない対策として、プリン体の少ない食品を選んで摂取していく事は、とても大切な事を言われています。

なのでそれと共に、プリン体の少ない食品を知っておく事が重要になってきます。

下記が「プリン体が少ない」、または「極めてすくない」と言われている食品の一例です。

【プリン体が少ない食品】
  • 牛ヒレ 98.4mg
  • ウナギ 92.1mg
  • 豚ロース 90.9mg
  • ホタテ 76.5mg
  • 貝割れ大根 73.2mg
  • ブロッコリー 70.0mg
  • ベーコン 61.8mg
  • カリフラワー 57.2mg

【プリン体が極めて少ない食品】
  • もやし 44.7mg
  • オクラ 39.5mg
  • そら豆 35.5mg
  • 冷奴 31.1mg
  • 白米 25.9mg
  • 魚肉ソーセージ 22.6mg
  • スジコ 15.7mg
  • チーズ 5.7mg
  • イクラ 3.7mg

イクラやすじこがプリン体が少ないのは意外だったのではないでしょうか。

これまで紹介した食品はほんの一例です。

要は毎回自分が食事しているスタイルや、食品、食生活を思い返し、プリン体をいかに摂取しているのか、考えるきっかけになればと思います。

ぜひ一度摂取している食品や、食生活を見直してみてはいかがでしょうか。

記事内の情報は、私自身の痛風体験談や公開されている情報から、私が実践した改善対策や、解決策などをまとめています。
痛風の判断や症状の確認、また対策の実施などは、必ず医師や薬剤師に相談の上、実施する事を強くお勧めします。

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